宝塚トップ娘役 それぞれの魅力を徹底解剖!星組・宙組編

皆さん、こんにちは!マリアです。

宝塚と言えば、やはり実際の男性よりも素敵すぎる男役の存在

まさに宝塚の代名詞のような存在ですが、そんな男役が素敵に見えるのは、実際の女性よりも更に女性として魅力的に見えるよう、努力を惜しまない娘役がいるからです。

と言うことで前回に引き続き、トップスターを支えながら、自らも光り輝くトップ娘役にフォーカスして、その魅力をお伝えしたいと思います。

前回の記事をまだ読んでない方はこちらをどうぞ
宝塚トップ娘役 それぞれの魅力を徹底解剖!花組・月組・雪組編

前回は花組・月組・雪組のトップ娘役についてご紹介してきたので、今回は第2弾!星組・宙組のトップ娘役について徹底解剖しちゃいます!

宝塚歌劇団 星組トップ娘役:舞空瞳(102期生)

舞空瞳

・初舞台:2016年3月「THE ENTERTAINER!」
・愛称:ひっとん、なこちゃん

もうね、なこちゃん(舞空瞳さん)に関しては、音楽学校生の頃からめちゃくちゃ可愛い子がいると話題になっていました。

宝塚GRAPHの誌上対談で愛ちゃん(愛月ひかるさん)も、スカイステージですみれ売り(音楽学校生による募金イベント)の様子が映った時に、なこちゃんを見つけて「可愛い子がいる!」ってチェックしてたって言ってましたね(笑)

首席入団だったので、さくらちゃん(美園さくらさん)同様、阪急阪神初詣ポスターのモデルに選ばれココでも注目を集めました。

初舞台は星組の「THE ENTERTAINER!」
ダンスもオーラも一際目立つ可愛い子がいると思ったらなこちゃんでした。

入団前は花組ファン、蘭寿とむさんのファンだったなこちゃん
念願叶って花組に配属され、研2の時に「ハンナのお花屋さん」ではタイトルロールのハンナに大抜擢!
キキちゃんの相手役として、自由で純粋で可憐なハンナで早くも存在感が光っていました。

花冠、あんなに似合う子います?!本当に可愛かった❤️

その後「ポーの一族」新人公演ではメリーベルを演じ、「MESSIAH」では新公初ヒロインに。
ハンナでの抜擢から1年で驚くほど演技力も歌唱力も成長していて凄いなと感心しました。

そして全国ツアー公演の「メランコリックジゴロ」で別箱初ヒロインを見事に演じていました。
圧倒的な可愛さ、抜群のヒロイン力、高いダンス技術、ショースターとしての表現力

正直、こっちゃん(礼真琴さん)大好きな私は、ずっと相手役はなこちゃんが良いと言い続けていました。

でも組も違うし、きっと花組で早くにトップ娘役になる子だと思って諦めていたので、星組に組替えが決定した時は、夢のように嬉しくて大喜びでした!

こうして晴れてなこちゃんは星組に組替えとなりこっちゃんと共にトップ娘役に就任

ブレお披露目公演「ロックオペラモーツァルト」の1幕ラスト【ばらの上で眠りたい】は宝塚史上語り継がれる程の名シーンだと思います!

なこちゃんの魅力はもちろん、高い技術力でセンスの塊のような素晴らしいダンス、可愛い雰囲気から大人っぽい雰囲気までを表現する圧倒的なヒロイン力ですが、1番の魅力はどこまでもストイックなところ

作品ごとに確実に成長していく姿には感動しますし、こっちゃんファンとしては本当に相手役がなこちゃんで良かった!

なこちゃんの隣にいるこっちゃんが更に素敵に見えるんです❤️

これからも楽しみで仕方ないです!あ、今日8月27日はなこちゃんお誕生日ですね🎂 おめでとうございます!

宝塚歌劇団 宙組トップ娘役:星風まどか(100期生)

星風まどか

・初舞台:2014年3月「宝塚をどり」
・愛称:まどか

まどかちゃん(星風まどかさん)もなこちゃんと同じく、音楽学校生の頃のすみれ売りの写真で可愛いと話題になっていました。

入団時の成績は3番でしたが、阪急阪神の初詣ポスターのモデルに選ばれるなど、早くから期待されていた1人です。

配属前の組まわりで出演した「白夜の誓い」で早くもトップスター凰稀かなめの少年時代役に抜擢!これかなり凄い事ですよ。
組配属前ですからね。

そして、その後は宙組に配属
配属後すぐ研2で「王家に捧ぐ歌」新人公演初ヒロインに抜擢

その堂々たる演技と歌声に、ヒロイン誕生を確信した人は多かったかと思います。
これ本当にめちゃくちゃ上手くてびっくりでした。新公(新人公演)レベルを遥かに超えてましたね。

その後も次々とバウホールや別箱公演でヒロインを務めて「エリザベート」新公では2度目のヒロインに。

新公ではヒロイン以外の脇を固めるような役も務める事で、着実に力をつけていきました。

私的には「神々の土地」新公のラッダがとても好きです。ヒロインも良いけどまどかちゃんの地声での歌声や大人っぽい役の方が好きです。
2017年、ゆりかちゃん(真風涼帆さん)がトップに就任すると共にトップ娘役に就任

研4でのトップ娘役就任、100期生からは初のトップ誕生となり、1998年に創設された宙組からは初の生え抜きトップの誕生
まさにシンデレラガールです!

トップ娘役に就任してからも、幅広い役にチャレンジ
歌、芝居、ダンスと三拍子揃った安定した舞台を見せながら、様々なまどかちゃんの姿を見ることが出来て本当に頼もしいです。

まどかちゃんの魅力は、ビジュアルの愛らしさと安定した舞台技術だと思いますが、その愛らしさとは相反する男前な舞台度胸かなと思います。

自分の持ち味とは真逆だと思われていた、大人スタイリッシュなゆりかちゃんの相手役を務める事で、きっと色んな苦しみや葛藤があったと思いますが、それでも果敢に挑み続けて、成長する事でしっかりとゆりかちゃんを支える。

本当に素晴らしい娘役魂だと思います。

次回「アナスタシア」のタイトルロール
どんなまどかちゃんが観れるのか楽しみです。

さて、今回は前回からの続きで、トップ娘役の魅力について、星組と宙組をお届けしてきましたが、いかがでしたか?

ぜひ光り輝く男役の側で、支え輝く娘役たちにも注目してくださいね。

Mahalo!(ハワイ語で「ありがとう」)

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